真冬の喪服について

先週、真冬の寒さの中で喪服を着ることが数回あったんですが、常識とされるものがいくつか変わってきたなと感じたことがありました。

これまで、真冬の吹きさらしであっても、女性が喪服を着るときは、ストッキングでしかも透けるような薄いものを着用するっていう常識みたいなものがあったんですが、さすがに2月の厳寒期というのもあって、誰もそんなの守ってませんでしたよ(笑)

 

正座したってお肌が透けないような、レギンスを重ね着したみたいな真っ黒のものを着用してる人がほとんど。

私は200デニールの分厚いタイツをはいていったんですが、親戚の人に「そんな薄いのはいて大丈夫?」なんて言われました。

セレモニーホールは温かいんですが、斎場が寒くて、やはりそこではいくら分厚いタイツをはいていてもブルブル震えるほどでしたね。

 

また、親族は和装で参列という決まりもあったと思うのですが、今回は誰ひとりとして和装の人はいませんでした。

私も事前に主人から和装にするか聞かれましたが、「あり得ない」と返答しました。

最初は和装にすると言っていた人たちも、ひとりふたりと「やっぱり洋装にするわ」と言い出して、結局のところ、関係者は全員洋装となりました。

 

私は一応、注意されたらはきかえようと思って、薄手の黒いストッキングも持って行っていたんです。

でもその出番はなし。

みなさん、気候や自分の体調などを考えて、着やすいものを着てきていいんだと思いましたね。

次回からは、迷うことなく黒タイツでいきたいと思います。

 

 

 

中学生の好きなふわふわニット

今日、いつものウォーキング仲間と話していて、一緒だな~と思ったことがありました。

それは、中学生のファッション感覚についてです。

我が家は中学一年生、彼女には中学二年生の、どちらも娘がいます。

私が、「娘がニットばっかり買ってきて、しかも似たような素材で似たような色のものばかりなので困っている」というと、彼女も激しくうなずいていました。

 

うちの子は、どうやら毛先がループになっている編み方の、ふわふわしたホワイトのニットがお好きなようです。

でもこのニット、すぐにどこかにひっかかってしまうんですよね。

ループになっているもんだから、ちょっと狭いところをさっと通り抜けようとしたくらいでも、小さな突起でピッとループが出てきてしまうんです。

今まで、何度かぎ針でループを修理してやったことか。

 

その都度、「もうこんなに引っかかりやすいニットは買いなさんな!」と言い聞かせるんですが、懲りもせずその後、またピンクの同じようなふわふわニットを買ってきました。

友人も、「なんだか知らないけど、中学生にはあれがかわいく見えるんだろうね~」と言っていました。

彼女の娘さんも、ふわふわニットが大好きで、同じようによくひっかけて帰ってくるそうですよ。

 

自分のお小遣いで買ってくるのはいいんですが、その後のお洗濯と、管理の苦労がこっちにかかってくるので困るんです。

扱いにくい素材のアイテムを買ってくるのなら、洗濯を拒否してやろうかと思ってしまう母たちなのでした。

ヘチマカラーのコート

この冬にお気に入りなのは、ヘチマカラーのダウンコートです。

これまでコートといえばフードつきのものばかり選んでいたんですが、今回はじめてフードなしのものにチャレンジしてみました。

 

フードつきのコートはほぼはずれなしというか、はおるだけでサマになるんですが、ちょっとカジュアルな感じから離れられない気がするんですね。

ドレッシーなアイテムを着ていても、フードつきのコートをはおると、なんとなくミスマッチになるような。

 

なのでこの冬は、ヘチマカラーのスタンドカラーをチョイスしました。

コートだけを見ると、ちょっと地味かな?と思ったんですが、実際にすべてのコーデが終わってから着てみると、思っていたよりもかなりいい感じ。

首回りがもさもさせず、すっきりしているのがとてもよかったです。

フードつきの場合、髪型にも気を使いますが、フードがないぶん髪をおろしていても気にならないのは予想外のポイントでしたね。

 

またマフラーやスヌードを組み合わせやすいのもよかったです。

フードがそれなりに主張していますから、そこにさらに何か加えるとケンカしてしまいそうなアイテムもたくさんあったんですが、フードがないのでどれも個性が適度に出せています。

 

あと、今回のコートだけかもしれませんが、立ちあがっているカラーの部分だけ、ダウンではなくてふわふわした綿を使っているようなんですね。

この小さな気遣いがすごくよかったです。

顔回りに当たるものですから、できるだけソフトな感じのほうがうれしいですからね。

この冬に買った新しいコート、点数で言うと95点くらい。いい買い物でした。

ニューバランスから新デザイン登場

ニューバランスから、アーバンなイメージのカモフラ柄と、アイスキャンデーカラーのシューズが発表されました。

これを見て、思わず「欲しい~!」と叫んじゃいました。

あ、アイスキャンデーカラーの方です、念のため。

 

アーバンのほうは、男性が欲しがるデザインですね。

都会的のノイズをシューズに表現したということで、なるほどクールな感じがよく出ています。

ザ・スポーツシューズという感じではなく、ファッションの一部としてニューバランスをはきたい人にはぴったりだと思いますね。

 

一方のアイスキャンデーカラーは、春らしいかわいいカラーを集めたという感じ。

枯草ばっかりだった冬から一転して、若草が萌えはじめ、少しずつお花が咲き始めた…という印象ですね。

日なたの野原に、こういったカラーは似合いそうです。

私の持っているスニーカーは、ダークなカラーばっかりなので、こういったパステル調のかわいいものを買い足したいとずっと思ってたんです。

そこに、イメージとぴったりのものが出たので、これは欲しい!と思ったんです。

グリーン系、ブルー系、ピンク系と3つのカラー系統があって、どれもかわいいんですよ。

 

発売時期は来年の1月ということなので、もうすぐですね。

ただ、アイスキャンデーカラーのサイズ展開が、25センチまでなのが気になるところ。

私の足はもう少し大きいので…。

まあ、実際にはいてみたら入るかもしれないし(希望的観測)、まずは来年になったらお店に見にいってみようと思ってます。

理想のあったかパーカ

私が今持っているパーカは、けっこう薄手のものが多くて、12月から2月の間は使えないことが多かったんですね。

なのでこの冬は、ちょっとそこまで出られるくらい暖かいパーカを買おう!と決めて、いろいろ探しているところ。

だけど、デザインは気にいったけれど記事が薄すぎる、中はボアで暖かいけれどデザインがシンプル過ぎる…という感じで、なかなか理想のあったかパーカに出逢えません。

 

友人が着ているパーカがとてもいいよというので見せてもらったんですが、正直言ってちょっと着ぶくれて見えるんですよね。

暖かくてデザインもかわいくて、しかもすっきり見えるという条件は、厳し過ぎるでしょうか。

 

私が思い描いているのは、細身だけどパツパツにはならない、絶妙のライン。

そして手は長く伸びて、できれば親指を入れるスリットが入っていること。

デザイン的にはちょっとだけダッフルみたいなトグルボタンなんかがついているといいな。

前はジッパーじゃなくても、ボタンでも構いません。

そして、おしりが隠れるくらいのロング丈がいいです。

 

こうやってあげてみると、それほど難しいことを言っているわけじゃないと思うんですが、全てを兼ね備えたパーカがないんですね。

2つや3つは条件を満たしたものは見つかりましたが、妥協をするのはイヤなんです。

なので全てを満たしたパーフェクトなあったかパーカ、見付けてみせます。

そのあかつきには、こちらでまたご報告させていただきますね。

懐かしのロリータ服

私は10代の頃ロリータファッションをしていました。
その当時の愛読書と言うと、KERAやゴシック&ロリータバイブルなど。


青文字系路線バリバリ貫いていたのですが、その時の服が先日実家に帰ったら見つかり何だか懐かしいな~なんて、い風に思えてしまいました。
ロリータファッションといえば、今からもう10年程前。

深田恭子さん主演の映画下妻物語でかなり有名になったかと思えます。


そんな劇中にも出てきたブランドBABY THE STARS SHINE BRIGHT。

私もこのブランドの服が大好きでよく着ていたのですが、10年も経過して今見ても本当に作りも細やかでレース部分なんかも繊細で本当に可愛いな~女の子が子供の頃い憧れる童話の中のお姫様やお嬢様のイメージを具現化したような感じでいいな!

なんて思ってしまいます。
そんな思い出のドレスが何着か出てきて、保存状態も良いので持って帰りましたが、まぁ……さすがに現在30間近のアラサーなので当然着る事は出来ませんね;


否や、もしこれをきたら「無理しやがって!」なんて、思われてもおかしくは無い程。
さすがにどんなに頑張ってみたところで年齢には逆らえないななんて思えてしまいます。
しかし棄てるのにはあまりにも勿体ないので、いつか自分に娘が出来た時に譲ってあげようかな? なんていう風に思っています。

タートル記念日

ひと雨ふるごとに、ぐんぐん気温が下がっているのを実感できる今日このごろ。

朝にゴミ捨てに出たらすごく寒くて、思わず首元を合わせて、体をちぢこませてしまいました。

パジャマに薄手のコートをさっと羽織っただけだったので、当然ですね。

次のゴミの日からは、しっかり防寒して出ないといけません。

 

首元さむっ!と思ったら、風邪をひきやすくなるので、そんなとき私はすぐにタートルネックに着替えます。

私的には、タートルネックを着始めたら、本格的な冬の到来だと勝手に思ってるんですよ。

そういう意味では、私にとっては今日が冬の始まりの日。

タートル記念日といってもいいでしょう(笑)

 

そういえば、去年も確か11月の中旬くらいに、はじめてのタートルネックを着たと思います。

我が家には11月生まれが多いんですが、そのときに写真を撮ることが多くて、見返しているとタートルネックを着た写真が多いのでわかるんです。

11月の4日と14日前後に写真をよく撮ってるんですね。

 

しかしタートルネックって、一度着ると、「よくこれまでタートルネックなしで生活してたな」って思っちゃうほど、手放せなくなりますね。

もう肌着感覚です。私の冬アイテムは、タートルネックに合わせることを基本にコーデされているといっても過言ではないくらい。

今日からさっそく、タートルネックをベースにしたコーデを展開していきますよ。

これから春までの数か月、とことん着まわしたいと思ってます。

秋のトレンドミディ丈スカート

この秋トレンドといわれているミディ丈スカートを買いました。
色は赤です。
ひとめ見た時から赤がかわいいとピンときたんですよね。
でも実際はくとどうなんだろう…と思って店員さんに聞きまくりました。
すると紺やグレー、黒などのオーソドックスな色よりも赤や黄色、緑のほうが人気が高いそう。
しかも私が着ていたトップスがショート丈のスウェット生地のロゴTだったので、バッチリ似合いますよーなんてうまくのせられて買うことにしました。
こういう時にいつも感じることがあります。
店員さんが話上手だったり、持ち上げ上手だと、ついつい買ってしまうこと。
なかには反応が薄い人もいるんですよね。
それにアドバイスを求めても返答が少ない人。
これも素人からするとけっこう困ります。
どうせなら対応のいい店員さんから買いたいと思うし、そういうお店ならまた来たいって気持ちになりますよね。
早速家ではいて家族の反応をみると、子供たちはかわいいと言ってくれるのに、旦那はいい年してそんな派手な色着て…なんてことをブツブツ言ってました。
ほんと、お世辞でもかわいいの一言があれば嬉しいんですけどねー。
男の人ってどうしてその言葉が言えないんでしょうか。
週末に早速友達と予定があるので、赤いスカートをはいて気分を盛り上げたいと思います!

メンズファッションはピーコートコーデとロキノン系バンドマンファッションが好き

ファッションって俗に○○系などって分類されるものですよね。

最近のメンズファッションの系統ですと、ダントツに流行っているものというとお兄系やキレイ目系が最もなのでは? と、思います。
確かにキレイ目ファッションというと清楚な雰囲気があって女性からも好印象を持てるものだなと思えますね♪
特に最近はこういうアウターコーデに惹かれます♪ → ピーコートコーデ

けれど女性受け否やどうかは私は分かりませんが、私個人的にはロキノン系バンドマンのファッションってカッコイイなとよく思います。
ロキノンとはつまり月刊雑誌の「ROCKIN’ON」や「ROCKIN’ON JAPAN」に掲載されるアーティストをロキノン系と呼ぶのですが……「ファッションが洗練されていて格好いいな!」なんて思えてしまいます。
黒いカーディガンにチノパンTシャツなどといったかんじの”至ってシンプル”なスタイルのファッションをしている方がとても多いなと思えるのですが、このシンプルさがかえって落ち着きがある中でも”程良いカジュアル感”があって好印象が持てるなと思えてしまいます。
どちらかと言うとキレイ目カジュアル系とさほど変わらないかも知れませんが、何だか雰囲気が気取ったかんじが無くていいなと思えます。

私の主人もどちらかというとこういった系統のファッションを最近していますが、この秋はプレッピースタイルが流行とのことで、このスタイルをベースにプレッピー&モードMIXをして楽しもうかななんて言っていました。
昔はセンス最悪だった主人でしたが、最近はこういった清潔感を重視しながらもカジュアルなスタイルを心がけシンプルな装いをしてくれるのでとても嬉しく思えます。ピーコートも着てくれないかな。クリスマスプレゼントにあげようかと考え中です。

冬服を着る季節の悩み

冬服を着る季節になると、私はいつもちょっとだけブルーになります。

それは、温まると体がかゆくなること。

冷え性なので、暖かい服装を心がけてはいるんですが、そうすると今度はかゆくなってくるという、厄介な体質なんです。

 

なので冬服でも、素材はほとんどが綿素材ばかり選んでます。

お肌に直接触れない、一番外側に重ねるトップスに関しては、ウールやアクリルも着ますが、それがちょっとでも首元や袖口にかかるともうだめ。

チクチクがすぐにかゆみに変わって、いてもたってもいられなくなって、結局着替えないといけなくなるんですね。

 

だけど綿素材って、お肌に優しいけれど、あんまり暖かくないんですよね。

肌着を綿素材にして、その上に綿素材のタートルを重ねてみても、それだけでは十分な暖かさを得られません。

なのでその上からもう一枚重ねて、外出時にはさらにダウンコートを着て、しっかり防寒しないとダメなんです。

 

寒い屋外にいるときはそれでいいんですが、暖房の利いた屋内に一歩はいると、今度は汗がダラダラでるほど暑くなる。

そして綿素材の致命的なところは、汗を吸うと発散しないので、濡れて体が冷えるところですね。

いつも乾いた状態の綿素材を着ていられればまだいいんですが、汗をかいたら、もう着替えるしか方法がなくて。

家にいたらすぐ着替えられるけれど、外出時には本当に困ってしまいます。

冬場のおしゃれは好きなんですが、この自分の厄介な体質に振り回されてしまうんですよね。