理想のあったかパーカ

私が今持っているパーカは、けっこう薄手のものが多くて、12月から2月の間は使えないことが多かったんですね。

なのでこの冬は、ちょっとそこまで出られるくらい暖かいパーカを買おう!と決めて、いろいろ探しているところ。

だけど、デザインは気にいったけれど記事が薄すぎる、中はボアで暖かいけれどデザインがシンプル過ぎる…という感じで、なかなか理想のあったかパーカに出逢えません。

 

友人が着ているパーカがとてもいいよというので見せてもらったんですが、正直言ってちょっと着ぶくれて見えるんですよね。

暖かくてデザインもかわいくて、しかもすっきり見えるという条件は、厳し過ぎるでしょうか。

 

私が思い描いているのは、細身だけどパツパツにはならない、絶妙のライン。

そして手は長く伸びて、できれば親指を入れるスリットが入っていること。

デザイン的にはちょっとだけダッフルみたいなトグルボタンなんかがついているといいな。

前はジッパーじゃなくても、ボタンでも構いません。

そして、おしりが隠れるくらいのロング丈がいいです。

 

こうやってあげてみると、それほど難しいことを言っているわけじゃないと思うんですが、全てを兼ね備えたパーカがないんですね。

2つや3つは条件を満たしたものは見つかりましたが、妥協をするのはイヤなんです。

なので全てを満たしたパーフェクトなあったかパーカ、見付けてみせます。

そのあかつきには、こちらでまたご報告させていただきますね。

懐かしのロリータ服

私は10代の頃ロリータファッションをしていました。
その当時の愛読書と言うと、KERAやゴシック&ロリータバイブルなど。


青文字系路線バリバリ貫いていたのですが、その時の服が先日実家に帰ったら見つかり何だか懐かしいな~なんて、い風に思えてしまいました。
ロリータファッションといえば、今からもう10年程前。

深田恭子さん主演の映画下妻物語でかなり有名になったかと思えます。


そんな劇中にも出てきたブランドBABY THE STARS SHINE BRIGHT。

私もこのブランドの服が大好きでよく着ていたのですが、10年も経過して今見ても本当に作りも細やかでレース部分なんかも繊細で本当に可愛いな~女の子が子供の頃い憧れる童話の中のお姫様やお嬢様のイメージを具現化したような感じでいいな!

なんて思ってしまいます。
そんな思い出のドレスが何着か出てきて、保存状態も良いので持って帰りましたが、まぁ……さすがに現在30間近のアラサーなので当然着る事は出来ませんね;


否や、もしこれをきたら「無理しやがって!」なんて、思われてもおかしくは無い程。
さすがにどんなに頑張ってみたところで年齢には逆らえないななんて思えてしまいます。
しかし棄てるのにはあまりにも勿体ないので、いつか自分に娘が出来た時に譲ってあげようかな? なんていう風に思っています。

タートル記念日

ひと雨ふるごとに、ぐんぐん気温が下がっているのを実感できる今日このごろ。

朝にゴミ捨てに出たらすごく寒くて、思わず首元を合わせて、体をちぢこませてしまいました。

パジャマに薄手のコートをさっと羽織っただけだったので、当然ですね。

次のゴミの日からは、しっかり防寒して出ないといけません。

 

首元さむっ!と思ったら、風邪をひきやすくなるので、そんなとき私はすぐにタートルネックに着替えます。

私的には、タートルネックを着始めたら、本格的な冬の到来だと勝手に思ってるんですよ。

そういう意味では、私にとっては今日が冬の始まりの日。

タートル記念日といってもいいでしょう(笑)

 

そういえば、去年も確か11月の中旬くらいに、はじめてのタートルネックを着たと思います。

我が家には11月生まれが多いんですが、そのときに写真を撮ることが多くて、見返しているとタートルネックを着た写真が多いのでわかるんです。

11月の4日と14日前後に写真をよく撮ってるんですね。

 

しかしタートルネックって、一度着ると、「よくこれまでタートルネックなしで生活してたな」って思っちゃうほど、手放せなくなりますね。

もう肌着感覚です。私の冬アイテムは、タートルネックに合わせることを基本にコーデされているといっても過言ではないくらい。

今日からさっそく、タートルネックをベースにしたコーデを展開していきますよ。

これから春までの数か月、とことん着まわしたいと思ってます。

秋のトレンドミディ丈スカート

この秋トレンドといわれているミディ丈スカートを買いました。
色は赤です。
ひとめ見た時から赤がかわいいとピンときたんですよね。
でも実際はくとどうなんだろう…と思って店員さんに聞きまくりました。
すると紺やグレー、黒などのオーソドックスな色よりも赤や黄色、緑のほうが人気が高いそう。
しかも私が着ていたトップスがショート丈のスウェット生地のロゴTだったので、バッチリ似合いますよーなんてうまくのせられて買うことにしました。
こういう時にいつも感じることがあります。
店員さんが話上手だったり、持ち上げ上手だと、ついつい買ってしまうこと。
なかには反応が薄い人もいるんですよね。
それにアドバイスを求めても返答が少ない人。
これも素人からするとけっこう困ります。
どうせなら対応のいい店員さんから買いたいと思うし、そういうお店ならまた来たいって気持ちになりますよね。
早速家ではいて家族の反応をみると、子供たちはかわいいと言ってくれるのに、旦那はいい年してそんな派手な色着て…なんてことをブツブツ言ってました。
ほんと、お世辞でもかわいいの一言があれば嬉しいんですけどねー。
男の人ってどうしてその言葉が言えないんでしょうか。
週末に早速友達と予定があるので、赤いスカートをはいて気分を盛り上げたいと思います!

メンズファッションはピーコートコーデとロキノン系バンドマンファッションが好き

ファッションって俗に○○系などって分類されるものですよね。

最近のメンズファッションの系統ですと、ダントツに流行っているものというとお兄系やキレイ目系が最もなのでは? と、思います。
確かにキレイ目ファッションというと清楚な雰囲気があって女性からも好印象を持てるものだなと思えますね♪
特に最近はこういうアウターコーデに惹かれます♪ → ピーコートコーデ

けれど女性受け否やどうかは私は分かりませんが、私個人的にはロキノン系バンドマンのファッションってカッコイイなとよく思います。
ロキノンとはつまり月刊雑誌の「ROCKIN’ON」や「ROCKIN’ON JAPAN」に掲載されるアーティストをロキノン系と呼ぶのですが……「ファッションが洗練されていて格好いいな!」なんて思えてしまいます。
黒いカーディガンにチノパンTシャツなどといったかんじの”至ってシンプル”なスタイルのファッションをしている方がとても多いなと思えるのですが、このシンプルさがかえって落ち着きがある中でも”程良いカジュアル感”があって好印象が持てるなと思えてしまいます。
どちらかと言うとキレイ目カジュアル系とさほど変わらないかも知れませんが、何だか雰囲気が気取ったかんじが無くていいなと思えます。

私の主人もどちらかというとこういった系統のファッションを最近していますが、この秋はプレッピースタイルが流行とのことで、このスタイルをベースにプレッピー&モードMIXをして楽しもうかななんて言っていました。
昔はセンス最悪だった主人でしたが、最近はこういった清潔感を重視しながらもカジュアルなスタイルを心がけシンプルな装いをしてくれるのでとても嬉しく思えます。ピーコートも着てくれないかな。クリスマスプレゼントにあげようかと考え中です。

冬服を着る季節の悩み

冬服を着る季節になると、私はいつもちょっとだけブルーになります。

それは、温まると体がかゆくなること。

冷え性なので、暖かい服装を心がけてはいるんですが、そうすると今度はかゆくなってくるという、厄介な体質なんです。

 

なので冬服でも、素材はほとんどが綿素材ばかり選んでます。

お肌に直接触れない、一番外側に重ねるトップスに関しては、ウールやアクリルも着ますが、それがちょっとでも首元や袖口にかかるともうだめ。

チクチクがすぐにかゆみに変わって、いてもたってもいられなくなって、結局着替えないといけなくなるんですね。

 

だけど綿素材って、お肌に優しいけれど、あんまり暖かくないんですよね。

肌着を綿素材にして、その上に綿素材のタートルを重ねてみても、それだけでは十分な暖かさを得られません。

なのでその上からもう一枚重ねて、外出時にはさらにダウンコートを着て、しっかり防寒しないとダメなんです。

 

寒い屋外にいるときはそれでいいんですが、暖房の利いた屋内に一歩はいると、今度は汗がダラダラでるほど暑くなる。

そして綿素材の致命的なところは、汗を吸うと発散しないので、濡れて体が冷えるところですね。

いつも乾いた状態の綿素材を着ていられればまだいいんですが、汗をかいたら、もう着替えるしか方法がなくて。

家にいたらすぐ着替えられるけれど、外出時には本当に困ってしまいます。

冬場のおしゃれは好きなんですが、この自分の厄介な体質に振り回されてしまうんですよね。

レギンスを2枚重ねするという発想

寒くなってくると、ボトムスの薄さが気になってきますよね。

とくにショートパンツやスカートをはいたとき、下にタイツやレギンスを重ねますが、それがうすうすだったとき、かなり心もとない感じがします。

女性は下半身を冷やしてはいけないですから、毎年見えないくらいの丈のインナーパンツを重ねたりして工夫してきたんですが、やはり寒いものは寒い。

 

今年も例にもれず、そんなことで悩んでいたら、友人がスグレモノのレギンスを見付けたと言って教えてくれました。

それは、重ね履きをするレギンスセットです。

レギンスは通常1枚ではくものだと思い込んでいましたから、重ね履きをするという感覚はなかったですね。

 

それは、まずシルクの薄手のレギンスをはいてから、上に保温機能のあるレギンスを重ねるという構成になってます。

素肌に当たる部分はシルクで、肌触りよくぬくもりを感じさせる素材です。

上から重ねるレギンスは、風を通さない厚手でありながら、2枚重ねても着ぶくれた感じはしないように工夫されています。

 

友人は、このレギンスセットを買ってから、普通の1枚ではくレギンスがはけなくなったと言ってました。

実際にはかせてもらうことは遠慮しましたが(笑)、2枚重ねたものを腕に通させてもらいました。

やっぱり全然温かさが違いますよ。

私も友人も子どもが小さくて、寒空に自転車で出かけないといけないことも多いので、このレギンスセットは本当に役立つと思います。

私もさっそく、同じものを注文しちゃいました。

ダブルジッパーのアウターが欲しいです

肌寒くなってくると必需品のアウターですが、すその開きを思うままに調節できるものって、案外少ないなって思います。

ジッパーで開閉するものはとくに、上の方は自由に開けられるんですが、逆に下の方だけ開けたいっていうときにできないことが多いです。

上からも下からも開け閉めできる、ダブルジッパー方式のアウターもあるにはありますが、自分のお気に入りのアウターにそれがついているとは限りません。

 

私がそれを強く思うようになったのは、お腹が大きかったときです。

冬場におなかが大きかったので、コートを着たいんですが、前を留めると苦しいし、かといって全開すると寒いんですよね。

そんなとき、ひとつだけダブルジッパー式の冬用アウターを持っていて、そのときはそればかり着てました。

おなかのところだけ、下の方から開けていれば苦しくありませんからね。

 

このダブルジッパー、コート類だけじゃなくて、パーカーなんかにも採用すればいいのになって、いつも思ってるんです。

特に重ね着をするようになってくると、裾の方だけ開けたいことも増えますよね。

ボタン式のものを選べばいいのかもしれないですが、そうそう理想通りのお洋服っていうのはめったに見つけられないものなんです。

 

アウトドア専門店に行けば、マウンテンパーカーなんかはダブルジッパー方式のものがほとんどです。

やっぱり、使い勝手を本格的に追求すれば、そうなってくるんでしょう。

専門的なものまでは求めていませんが、もう少しそちら寄りになってくれてもいいのにな…って思ってます。

 

ブーツの気になるところ

秋から冬、そして春まで大活躍のブーツ。

私も愛用しています。

ただ、ブーツは脱ぎはきがしにくいし、脱いだ後も気になりませんか。

私はとくに、よそのお宅を訪問したときに気になります。

玄関ででーんと場所をとってしまうことと、足のニオイも…。

できるだけブーツキーパーを持って行って、だらんとしないように心掛けているんですが、つい出がけのバタバタで忘れてしまうことも多くて。

 

そして、ブーツ中は蒸れやすいので、やっぱりニオイが発生しやすいんですね。

これさえなければ、ブーツって最強だなって思うんですが、やっぱりメリットとデメリットというのは存在するわけで。

どれだけかわいいファッションに身を包んでいても、ブーツを脱いだらもわ~んっってニオイが立ち上ってくる…なんていうのは、目も当てられません。

 

なので、絶対に迷惑をかけたくないときは、ブーツを選択肢からはずすこともありますね。

特に主人の会社関係の人のお宅にお邪魔するときなんかは、私の失態が主人の評価につながってしまうので、脱ぎ破棄しやすくスマートに動けることは必須です。

ブーツをはいていくと、玄関でもたもたしてしまうことも多くて、やっぱり迷惑をかけてしまいますから。

 

あとはニオイがなるべく早く消えるように、はいた後は風通しのいいところに数日置いて乾かすのも大事ですね。

私はベランダに出しています。

お気に入りのブーツは来年もはきたいですから、こまめなケアを欠かさず、お手入れしていきたいなって思ってます。

ライナー付きコートの活用

私はいくつかライナー付きのコートを持っているんですが、あまりライナーを付けて着たことがないんです。

きゅうくつだから…ということでもなくて、なんとなくつけるのが面倒くさいということなんだと思います(笑)

だって、ライナーを付けるのって、ファスナーやボタンでいくつもとめないといけないし、それを付けたところでそれほどあったかいの?っていう疑問もあって。

 

だけど今年は、せっかくライナーが付いているんだから、活用しなくてはもったいないなと思うようになりました。

付けはずしするから面倒くさいんだという結論に達したので、今年は洗濯したあと、すぐにライナーを付けてしまいました。

それで、ちょっと肌寒いなくらいの日には、他の薄手のコートを着て、それはもっと寒くなってから出してくることに。

面倒くさがり屋の私には、もう外さないのが一番いいんだと思います(笑)

 

最近では、ライナーだけでも薄手のジャケットやベストとして着られるものも出ていますね。

2WAY、3WAYコートとして販売されていたりします。

私の持っているライナー付きコートは、残念ながらライナーだけで着ることはできませんが、その代わりライナーとしての機能はとても考えてつくられています。

背中は暖かく、前身頃や肩のところは動きやすくするために薄手になってます。

これを作った人は、かなり考えて工夫をこらしてくれたんですね。

それに気付かず、これまで活用していなくて申し訳かったなって思ってしまいます。

この冬は、いっぱい着てあげるつもりですよ。